Vibe Coding でナイトレインのビルドシミュレーターを作った

※ これは技術文章ではなく日記。

ブツはこちら:

以前、 Qiita の整数計画法でモンハンのスキルシミュを実装する という記事を参考に モンハンライズのビルドシミュレーター を作ったので、2 個目の自作シミュレーターになる。

なぜ Vibe Coding か

  • 過去の話: 先ほどの記事を読んで、なんとなくの理解でライズのシミュレーターを作る → 理解が浅いためよくわからぬまま整数計画法を実装し、直せぬ不具合を抱えたままになってしまった
  • 今: 整数計画法の理解が深まったかというと、まったくそんなことはなく、知識としては以前のまま
  • しかしナイトレインのシミュレーターがほしい。→ そうだ、今なら AI がある。→ 仕様を正確に伝えさえすれば、要求を満たす Solver が実装できるのではないか

ということで試してみた。

結果から言うと、苦戦はしたが、しっかり要求を満たす Solver(Model?)が組めた。

苦戦した点

  • 当初 Cursor(Sonnet 3 だったかな)を使っていたときは、何度トライしても要件漏れのある実装になった
  • 特に「自由枠のある器にはどの色の遺物も装備可能」という制約条件の実装ができなかった
  • ダメ元で Claude Code を使ったら、仕様の伝え方は同じで割とすんなり実装できた {今(2025/9)はひどいと言われ気味だけど、当時は一番評価されていたように思う}
  • 伝え方じゃなくてモデルの性能差だった…? という結論でいいんだろうか

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